突然の来客に対応する方法

 

先日、お客様から、「弊社のスポンサー様が貴社へご挨拶に伺いたいからアポを取ってほしい」と連絡が入りました。

 

取りあえず、快く引き受けましたが、弊社に訪問する理由を教えて下さいと要請したところ・・

 

「すみません、聞いてませんが、ただの挨拶だと思います。よろしくお願いしますね。」

 

お客様も、スポンサー様にアレコレと聞ける仲ではないのかもしれません。私も、アレコレとお客様に聞くことは失礼だと思いまして、口を閉じました。

 

突然の来客は、嬉しいことですが、アポ入りの訪問となると、心配な面もあります。例えば、『契約の解約』とか、弊社に対してのクレームとか、考えるとナンボでも浮かんできます。事前に訪問する内容が分かっていると、楽なんでしょうけど・・

 

さて、今回は【来客時の対応について】です。よろしければ、お付き合い下さいませ。

アポなしの来客でも、楽しく会話をする方法

突然、来られてビックリしますが、その動揺を顔に出さずにご挨拶しましょう。

 

先ず、あなたの会社に来て頂いたことに感謝しましょう。立ち話もなんですので、応接室にエスコートします。応接室は最近、あまり見かけなくなりましたが、会議室でも大丈夫です。できるだけ、多くの職員がいる事務所内は避けるほうがよろしいと思いますよ。

 

軽く、会釈をし、同伴者がいる場合は、名刺交換は席に着くまえに交わしておきましょう。

 

軽く、世間話から始められるなら、その延長線上にお客様の会社の動向をそれとなく聞いてあげるのも有りですよ。お客様は自分の会社に興味があるのだろうと、あなたの心ずかいに感謝することでしょう。

直前のアポでもにこやかな話題に努めましょう。

近くに来たからと、連絡を入れてくるお客様がいらしゃいますが、にこやかな対応はお客様に感動を与えます。

 

お客様は、けして近くに来たからと連絡した分けではありません。あなたの会社がちゃんとしているのか、社風はどうなのか、自分の会社と今後取引して大丈夫なのかなどを知りたくて、突然訪問しているかもしれません。

 

できるだけ、自分の会社の自慢話は避けるべきです。

 

反対に、お客様の会社のことを聞いてあげましょう。ひょっとすると、突然訪問すること自体が稀ですよね。業績が上がったので、聞いてほしくて来たかもしれません。自分の会社を認めさせたいだけかもしれません。

 

そこは、大人の対応を取って頂きまして、お客様が気持ち良くなって帰って頂くように配慮しましょう。

不適切な対応とは

お客様対応の仕方も人の数だけあります。その方法もバラついていませんか。

 

初めてみるお客様に挨拶をしない職員が居るとしたら最悪です。これまで築いてきた会社の社風がいとも簡単に壊れてしまいますよ。

 

このような事にならないように普段から挨拶は大事ですと指導しましょう。口すっぱく言っているぐらいが適当かもしれません。今の職員は自分のことで精一杯です。他の誰かと会社でお会いしても、気づかない職員はいます。これが現実です。スマホを見ながら歩いてイいる、どアホのせいです。自分の身に降りかからないことには関心がない職員が多くなってきています。

 

アンテナを高くすることはビジネスでは大事なことですよね。

 

チャンスを捨てていることもあります。ビジネスはグローバルな時代を迎えて久しくなっていますが、末端側で働いている人には、自分の会社が旨く行っているのだろうかさえ知らない人も多くいます。いかにして、職員を仕事に対して興味を抱かせることは大事なことです。

 

毎日、出勤して点検をこなすだけなら、特別な免許もいらないです。免許が必要な仕事は責任というリスクはありますから、自分さえ良ければいいと思っている職員をいかにして指導し生産性が期待できるように育てることは、大事です。

 

いつまでも、私達は若くはありません。定年というベルトコベアーは自動的に近づいてきています。あなたの周りにきています。あなたが特別なキャリアがあるとしても、所詮いつかは定年します。だから僕は言いたいのです。

 

定年後も、あなたは自分の会社で働きたいですか。

 

私は、働きたくありません。なぜなら、組織から外れフリーランスをしてみたいからです。年金を頂く63歳からは無理だと考えています。まだ今なら仕事に対して欲があるので、定年後の人生を本気で考えていますね。

 

挨拶の話から始まりましたが、年金の話になってしまいました。ごめんなさい。

 

挨拶に話を戻しますが、挨拶は日本社会で生き抜くには大事なものです。礼を持って礼に終わるという礼節を重んじる国が日本です。アポがなくても、あってもお客様が訪問してくれるような会社を大事にしていきましょう。

 

会社を一人で経営している人もいますが、役員を叱っている社長さんに、この会社の進路を決めさせていいのでしょうか。もう一度考えてみては如何ですか?

 

 

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