裁判 工事費

工事費を踏み倒されたことはありませんか。

 

世の中には、平気でお金を支払わないで会社を運営している悪どい人がいます。このようなオーナーをこらしめたくて・・どうすれば、世の中から葬ることができるのか・・

 

『現在進行形の工事費を回収せよ。』のテーマで更新していく記事ですので、興味しかない人だけでも読んで下さいね。

 

踏み倒されそうになっている経緯

不動産会社のオーナーが私を訪ねて来社して来ました。

 

困っている・・ 工事してほしい物件があるのだけど、ぜひ引き受けてほしい。

 

困っているなら、助けてやりたい気持ちで、聞いてみました。

 

自分が購入したホテルのリフォームを予定しているが、電気が来ていないんだ。現場を確認してほしい。できることなら、ホテルの電気工事もお願いしたい。

 

私は、とっさに頭の中でソロバンをはじいてしまいました。(儲けだけで16万円は稼げそうだ。。)

 

施工費・・・20万円

 

資材費・・・30万円

 

人件費・・・12万円

 

管理費・・・6万円

 

諸経費・・・13万円

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

合計  81万円

 

さっと見積もって、あられ20万円

 

1日でこれだけ稼げるなら問題ないと、注文書と請書を交わしました。

 

工事は順調に終わり、お客様に引き渡しました。同時に請求書を発行し手渡しました。

 

1ケ月待っても入金されません。

 

しびれをきらし、オーナーの携帯へ連絡を入れるも取らない。。

 

次の日も連絡を入れたが、取らない。。

 

時間をずらして、連絡を入れたところ携帯が繋がりました。

 

工事費が滞ってますので、入金して下さいね。

 

異常に高い請求でビックリしているのだが、少し勉強してくれ

 

分かりました、後日連絡入れますね。

 

1日で20万のあられなので、5万円はサービスできると判断し請求金額を76万円に変更しました。

 

早速、76万円の請求書をオーナーの住所へ送り入金を待つことにしました。

 

   ・

 

   ・

 

   ・

 

入金されない。。

 

資材費と日当を支払わないといけなくて、困ってしまいました。頭をよぎるのは、

 

トンズラするのでは、、、

 

半年経っても、音沙汰がなくて、何度も携帯へ連絡を入れても取らない。

 

私は、ボランティアをするほど余裕なんてありません。小払いからの支払いは全て赤なのです。黒にするには、76万円+支払っていない期日までの利子を全て回収しなければなりません。

 

一般的な回収方法でも悪どい奴には響かない!

知り合いの弁護士に相談してみました。

 

@内容証明郵便で請求書を送る。

 

悪どい奴は、内容証明書の封筒は見ることもしないし、開けもしない。そのままチリ箱へダンクされてしまう。

 

 

A少額訴訟を簡易裁判所で申請する。

 

悪どい奴は、慣れている。出廷も関係ない。

 

 

結局、弁護士さんは訴える方法を教えてくれますが、お金を回収する方法は分からないかもしれません。彼らは、裁判に勝ち、報酬を受け取ってのビジネスです。少額な裁判は時間のムダなんですよ。相談して知恵を貰うこと以外のメリットはありませんでした。

 

自分で何とかしなければいけません。

 

2017年9月末、現在進行形の未収です。

 

あれから、2年経過していますが、進展していません。

 

ホテルは今だに工事中のままですし、建築工事はストップしており猫一匹いません。しかし、電気メーターが回転していますから電気代は支払っているのでしょう。

 

オーナーは罵る暴言を携帯で吐くだけで、原告だった私が被告になってしまっています。絶対に負けたくありませんし、罵った名誉棄損で訴えたい気持です。まだまだ時間がかかり、落としどころも見つからない状態でクソ面白くありません。

 

こちらとしては、注文書、請書に押印していますから、普通裁判に進展しても負ける気はしないのですが、弱小企業が弁護士を立てることもできません。何か効率的にお金を回収する方法がないものか。。

 

もう少し闘ってみます。

 

変化があるときに、この記事は更新していきますね。

 

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